その生き恥を恥と思わずあけすけにネタにするような、そんな戯言を書き連ねてはインターネット上に公開し続けて十年以上になる永田です。サーバを移転したりシステムを変えてみたり、諸事情で何度かログを消したりはしましたが、テキストサイトもどきを始めてから干支がひと回りですよ。いやあ、老いたなあ。
私がネットに触れ始めたのは中学にあがった頃、「IT革命」とかいうフレーズが失笑される前夜あたりになりますでしょうか、20世紀の末のことでした。NTTが「ISDNはじめちゃん♪」などと歌いながら常時接続回線を普及させ始めた時代、まだウチにはパソコンもありませんでした。家電量販店に展示されているマシンでサーフィンしまくって出禁を喰らうこと数知れず、というのはさすがに誇張ですけれども、そういう公共の端末をガンガン使っては、フォームでPOSTして毎ターンの処理結果を待つゲームばっかやってたような、そんな時代のことでした。
リアル中学生の私にとっては、フリーのレンタル鯖を借りてHTML打ってFFFTPでアップロードしてちょっとしたサイトをつくることはまさに「一国一城の主」になれるような感覚で。侍魂さんやらちゆ12歳さんといったカリスマへの憧れもあって、そんなこんなで痛々しい生き恥を晒し始めたわけですよ。この「戯言」「たわごと」に繋がる源流です(西尾維新のネーミングとかぶったのは本当に偶然です。ザレゴトと読まれてすごく哀しい思いをしたものです)。
高校時代の中頃にようやく自宅でネットができるようになって。リドミや個人ニュースサイトを中心とするテキサイ文化が成熟してきて、Moveble TypeをはじめとしたCMSが普及し始めて、時を同じくしてVIPPERたちの悪名が轟き…。炎上するのは専ら企業のサイトであって、特定祭りされる個人なんて殆どいなかった記憶がありますがどうだったんでしょうかね、少なくとも私にとっては「対岸の火事」に過ぎず、そして「火事はお江戸の華」というような感覚でしたゆえ、あの頃はネットこそが「現実世界とは一線を画して馬鹿やれるとこ」なのだと思っていましたね。少なくとも私は。
いつしか時は流れ、ご家庭の常時接続回線はおろかケータイからのパケット通信も定額で行えるのが当たり前になって。mixiがクローズドなSNSとして台頭し、レン鯖ではなく無料ブログサービスのアカウントを取得するようになり、はてブ・はてダがひとつの文化圏を形成しだして。企業ニュースサイトだけではなく2ちゃんまとめブログなんてものも台頭して、アフィサイトの是非に関する論争とかあったな懐かしい(ちょっと前にあったステマ論争に対して第一次と呼ばれててちょろっと涙が出たりもしました)。だいたいこれが5年くらい昔のハナシになるんでしょうかね。
そして昨今。セカンドライフと同時期あたりに輸入されたものの今ひとつパッとしなかった印象のあるTwitterがいつの間にか流行り、mixiが廃れ、Facebookは来てるのか来てないのかよくわからない、自分の発信した情報が一歩間違えばコントロールできない速度で拡散されていく、そんなWeb2.0で情報の海な感じの世界が常識のように浸透してきていますが、ここまで読んでこられた奇特な読者の皆さまは、立派にソーシャル疲れなさっているのでしょうか、それとももうすっかり慣れちまったのでしょうか。
個人的には、なあなあで牧歌的だった時代の馬鹿どもを目にする機会がどんどん減ってきて、少し寂しく感じたり。レガシィなメディア(ラジオ・テレビ・新聞・雑誌)が淘汰されていくのを嘆いている人の気持ちってこんなのなのかなあ、とか何とか。かなりの頻度でアクセスしていた個人サイトが一瞬にして潰れていくのを眺めながら、ぼんやりとよしなしごとを考えておりましたら、またもや虚構新聞に釣られる人が続出したそうで、なんだかなー。そんな昼下がり。
※この記事はいつも以上に備忘録に等しいメモ書きであり、時間の使い方に関する議論をおっぱじめじめたいわけではございませんのでご注意ください。まして苦言をいただいてもおそらくどこ吹く風で終わりますので悪しからず。
前期が始まって半月。ちょくちょく大学図書館に通ってはテキストをひとり眺め、ひと仕事終えたところでiPadのカレンダーを開いては「学習記録」的なものを(誇らしげに)つけていたので、ちょいとここいらにマイルストーンを建てようかと。建てるものなんだろうかつくるものなんだろうか、ニホンゴムズカシイネー。
・集計の対象は、風邪の治った4/7(土曜)から今日4/22まで、合わせて16日間384時間。寝食を除いた全てを有意義に使い切れるような超人では無いですし、そんなん目指すつもり毛頭ありませんし、というか多い少ないのハナシをしようとも思ってはいないのですけど、自分を客観視するためのひとつの指標として。分母は16日間384日間。
・うち、講義に潜るなど、受動的に集団で「おべんきょ」してた時間、8時間。これに係わる移動時間は含みません、以下も同様です。
・ゲーセンにいた時間、6時間(4回行ったという記録からの推定)。ゲーセンに行く前後などに「おさんぽ」と称して失踪していた時間も、同様にノーカンとしています。
・弾幕に包まれていた時間、20時間(べつだん記録することも無く、しかし、かなりどっぷりとプレイしていたので、推定)。『ケツイ EXTRA』のXモードがようやく1コイン見えてきました、ってどうでもいいですかそうですか(現在、残機MAX+Easy設定で一度だけ炊飯器撃破、しかし真ボスのドゥーム様が現れることなくEndingへ行ったので、ちょっと哀しい)(最大往生には残念ながら到底歯が立ちそうにない)
・「自学自習」していた時間、16時間(カレンダーに「学習した」と記録しているぶんだけの集計。ぼんやりと物思いにふけっていた時間、テキストをパラ見していた時間、ついったでリプを返していた時間、飽きて『大往生』iOSのステージプラクティスを始めちゃってた時間などなどは含まない)。16/384を多いと捉えるか少ないと捉えるかは、アナタ次第、もとい、これを読み返した時の私自身の感覚次第。
・家族、かかりつけ医、行きつけのラーメン屋や定食屋、ほか仲間たちと過ごした時間、プライスレス。
GW明けくらいに、元気だったら、また集計してみます。自分のために、自分のためだけに。
#あと、色々なところで訊かれてるのでここいらで、まあ宣言しちゃっても大丈夫だろうと。来期は復学します。主に必修の実験演習をクリアしに。余力次第では教養課程の理系単位も揃えにいくつもりです。大きなアクシデントが無い限りは、次の10月からの半年、残り在学年限2年半のうちの1/5を行使します。(大事なことなので重ねて書きました)
iOS版『怒首領蜂大往生』(\450)を購入して、iPad2でバンバン死んでます。自機の当たり判定が感覚的に捉えやすいし、画面全体が視界に入って弾幕が見えやすいし、タブレット+フリックでSTGをプレイするというのは、なかなか気持ちが良いものです。
ぬるい設定:Normalで大型機の配置や蜂アイテムの位置を掴んだあと、ACよりややぬるい設定:Hardに挑戦。殆どパターンらしきものは組まずにアドリブの連続ではありますが、何度か1周目を1コインオールできました。いわゆる白往生がベースになっているようですが、2周目でのコンティニューがほぼ無制限というiOS版独自仕様が付加されているので、最終ボス:緋蜂サマに謁見・撃破するところまで至ってはおります。…がしかし、10クレジット積んで力押ししたんじゃあ、ちょっと声を大にして「やったぞ!」とは言えないように思うので。
まずはNormal1周での1億点超えを目指そうかな。
正攻法なら昨日から8回生、あとが無いどころか完全に詰んでいたのですが、休学ボムで生存時間を延ばしているのでもう少し闘えます。この春学期に使ったぶんを引くと、残るボムは4つ。まだまだ粘れますね(こら)。
先週末の帰省中に気管をやられて少し長引いているので、まだ新学期が始まったという感じがしないのですが、まあ意気込み過ぎて初っ端から燃え尽きるいつものパターンよりはだいぶマシでしょう、とか何とか。
今期の目標は、朝から夕方まで大学で過ごすようにして、数式と戯れる時間を増やすこと。ついでに、梅雨までに80kgラインを切ること。iPadの中にいるミルカさんや真やエクスイに元気を貰いながら、ばっちり生き永らえたいと思いますです、はい。
KULINEで時間割をざっと調べた感じ、堂々と潜り込む講義は2~4限に集中させられそうです。通院日 and more... として週1日、あるいは1日半ほど空けたいけれども果たして。
今日からしばらく帰省やら何やらたて込み、ネット環境の無い場所へ行きます関係上、書く暇が無くなってしまいました。早い話が〆切落としました。
ということで例によって例のごとく(?)コザネとして書いていたぶんだけGoogle Docsで限定公開しておきます。アカウント登録などは必要無いハズですので、興味のある方はテケトーに目を通してやってくださいませ。
今回の帰省(+観光)は、九州新幹線に乗りぃの、観光特急に乗りぃの、フェリーに乗りぃの、と盛りだくさんな内容となりそうです。だってスポンサー(両親とも)が予算ケチらなくてもいいって言うから…!では行ってきます。
標題の通り。先週末の帰省中に、例のツッコミ入れ放題だったコードをどげんかせんといかん、とX31の電源を入れたらば、いきなり「ファンエラー」と表示され、BIOSにも入れなくなりまして。堅牢さで有名なThinkPadでもさすがに年月には勝てなかったか、と思いながらケータイからググったら ねっとでべろ 様に全く同じ(型番まで!)状態からの復元手順があって安心したのでありました。
取り敢えずバッテリを抜き取り、HDD・キーボードと順に取り外し。ここまでで埃だらけのファンは視認でき、ファンユニットを外すと真下にある石が剥き出しになりそうだったので(というか塗りなおすグリスが手元に無かったので)、もうあとは野となれ山となれ、ためらいなく埃を掃除機で吸い取り、外したパーツを逆順で取り付け、電源ボタンを押したらハイ元通り。作業時間僅か十数分。ええい、旧IBM大和事業所は化け物か。
<!-- ここからは完全に与太話や愛PC自慢の域ですのでどうぞお引き取り下さい。-->
X31を買ったのは大学1回生の頃だったハズなので、6年ほど前のことになるでしょうか。途中使わずに部屋のオブジェにしていた時期もあったのですが、昨秋メモリを積み替えて、Ubuntuメインの運用にしてからは大活躍。TrackPoint狂が高じてメインマシンで使うキーボードもThinkPadライクなブツにしてしまいましたとも、ええ。
レノボ・ジャパン ThinkPad USB トラックポイントキーボード(日本語) 55Y9024数ヶ月前まではWindows XPのサポート切れとともに退役させるつもりでおったのですが、多少画面が小さい(1024x768はあるのだが)のとグラフィックが弱い(unity切ってしまえば何とでもなるのだが)のと程度しか問題は無いので、コンデンサレベルでお亡くなりになるまではこの骨董を使い続けようかなという次第。Ubuntuの次のLTSが来月には出ると思うので、それに合わせてちょろっと弄って、さーていつまで頑張ってくださるかな。
※蛇足:エラーが出る前日にiPad2の手附を打っていたので、X31に浮気を咎められた気分になった、オツムの哀れなデジガジェ好きでありました。
誰かさんが私より早く今作のSP八段とっちゃってたことが判明したので、弐寺バナシから記事にせむとす。ちょうどLincleも半年だし、ということはたぶん次回作まであと半分だし。
改めて。SP八段とりましたー(ドンパフ)。前作RAで初のSP八段を取っていたのですが、今作Lincleで道中の曲目がやや厳しくなり(前作:ビタチョコ→セッション9→地獄→ギガデリ・今作:雪妖精→灼熱→V2→ギガデリ)、というか主にV2のせいでどうにもならんかったんですが。乱打スキルが多少上がったり、体力を根こそぎ奪われない術を身につけたりで、今作の前半まる半年かけて何とか八段の位に返り咲きました。返り咲いたっつってもたかが八段なんだけど、されど八段っすよ。一般人と一般プレイヤーとの境目ですよ。
雪妖精はちょうどいい足切りでしたねえ少なくともビタチョコよりは。灼熱は稼動直後に話題にはなったものの、皿曲も悪くはないんじゃないかなとか、むしろ乱打ばっか入ってるのは面白くねえなあとか。で、V2を何とかできる地力をつけても、あとはやっぱギガデリさんとの一騎打ちになりますなー。ということで、ここからはてふたげさんの譜面とにらめっこしながら。自分は1Pサイドなので左皿譜面です。
・6-9小節の1-3トリル。何度か片手で取ろうとしましたがことごとく敗れました。ゴミも殆どついてこないし、やっぱここの3は右手でとった方がいい。
・22-25、46-49小節の1-2トリル。ハマっても泣かないめげない。1048式とか3:5半固定とかだと比較的ラクな箇所なのですが、対称固定の某人はどうだったのでしょうか。
・58小節からの4分じゃない皿、押しから入ると2枚目が抜けるのは自分だけでしょうか。補正入りかけの状態からこのあたりの回復をアテにしてる時に抜けPOORが出ると焦る焦る。というか焦った。
・78-81小節。1Pはここゲーじゃないかなと思い始めた。前作で八段抜けた時にもここについては書いてるんですが、ここの皿+7の4分を意識するだけでだいぶ変わってくる気がする、というか意識しないと致命傷を負う。
・86-87小節。二段のAbyssでも67トリルがキツかったよねー。こっちは76トリルだけど。リズム良く、入りをミスらないように、刻んで行きましょう。
・88-89小節。祈ります。
・76%合格のリザルト。なおこの写メを撮らせていただいた、帰省先神戸での行きつけでもあった某店舗様は、今月いっぱいをもって営業終了とのことで。最後にワタくらいは飾れたかな。
今後の弐寺はですねー、どうしましょうかねー。☆8が全部CLEAR以上になって、未難潰しの壁だったThe Hope of Tomorrow[SPH]も何とか埋まったので、☆8漂白は秒読みでしょうか。まずは☆10の未プレイをなくして行きますかね。☆11にどこまで歯が立つかはちょっとわからないし、九段とか十段とかは割と知らないんですけれども、これだけ呑気に弐寺やってられるのもあと半年程度だと思うので。悔いの残らないように、マイペースに行きたいと思いますです。はい。
・ThinkPadさんが"Fan Error"というメッセージを吐いてBIOSすら起動しなくなりましたが、こちらのサイトさんに倣ってファンを剥き出しにして掃除機で埃を吸い取ったら見事に解決しました。さすが、あの時代のThinkPadだわ。 →エントリにしました@19, Mar
・iPad2(not THE NEW iPad)買いました。保証やらケースやら何やかんやコミで60kくらい。カンパくださった皆さま本当にありがとうございます。
・弐寺、SP八段受かりました。序盤の13トリルと、7バス+皿ゲー。あとは知らん。ゲージ24%残し、達成率76%での合格でした。今日明日あたりでちょうど稼動半年でございますねえ。 →エントリにしました@15, Mar
さて、どれから記事にしたものか。
*注意:色々ひどいコードなんで決して参考にしないでください*
「オブジェクト指向」なる概念をブラックボックスのまま取り扱っていたので,まあええタイミングやし(いっつもこればっかやな)PythonのTutorial.pdfを読み進めながら,実際に手元で適当な実装をして,ふんふん,と唸っているなう.(PS:相方へ,いただいた明治のチョコにようやく手をつけ始めました.改めてバレンタインありがとう)
さて.Nパネル問題の探索アルゴリズムを書いてみたいという動機のもと,まずはNパネルの盤面を表す簡単なクラスをつくった.以下,環境はPython+vi+Ubuntu(VM上にて起動).ThinkPadのTrackPointつき膝乗せUSBキーボードを購入したいま,この環境が一番心地よい.
x = ProtoPanels(4)
インスタンス生成時に引数を1つとって,サイズN**2のリストを保持させる.基底クラスでは str(x) のオーバーライドと,空白マス(リスト内では定数USEASBLANKとして表している)を上下左右いずれかに1つ動かす手続き goStep() を実装している.今回は goStep() の中身のハナシをしたいわけではないので割愛.
このProtoPanelsクラスから属性を継承したのがPanelsSolverという導出クラスで,こっちはほぼ未実装に近くソースも短いので,まるまるコピペする.
class PanelsSolver(ProtoPanels):
"""
This is based on the class ProtoPanels.
these codes are intend to get in touch with a deliverd class,
and NOT to make a sure/strict solver.
"""
def __init__(self, n):
self.panel = ProtoPanels(n)
# this was wrong: self.panel = ProtoPanels(self, n)
def __str__(self):
retstr = "\nfollowing is from str() of PanelSolver:\n"
retstr += "repr(self.panel) is :" + repr(self.panel) + '\n'
retstr += "str(self.panel) is :" + str(self.panel) + '\n'
return retstr
インスタンス生成時に ProtoPanels のインスタンスをひとつ生成しているのと,str() を更にオーバーライドしているのとで,ひとまず終わり.以下に示すような適当な main から実際に触ってみると,思っている通りにアクセスできる.ふむふむ,なるほどね(オチはありません):
if __name__ == '__main__':
print "main: x is an instance of ProtoPanels class."
x = ProtoPanels(4)
print "main: str(x) of ProtoPanels: ", str(x)
print "main: repr(x) of ProtoPanels: ", repr(x)
print "main: y is an instance of PanelsSolver class."
y = PanelsSolver(4)
print "main: str(y) of PanelSolver: ", str(y)
print "main: repr(y) of PanelSolver: ", repr(y)
yutaro@ubuntu:~/mycodes/PythonClass-practice$ python tutorial9-5derived.py
main: x is an instance of ProtoPanels class.
main: str(x) of ProtoPanels:
following is from str() of ProtoPanel:
=== === === === === === === === === ===
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12
13 14 15 *
main: repr(x) of ProtoPanels: <__main__.ProtoPanels instance at 0xb784baac>
main: y is an instance of PanelsSolver class.
main: str(y) of PanelSolver:
following is from str() of PanelSolver:
repr(self.panel) is :<__main__.ProtoPanels instance at 0xb784bb2c>
str(self.panel) is :
following is from str() of ProtoPanel:
=== === === === === === === === === ===
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12
13 14 15 *
main: repr(y) of PanelSolver: <__main__.PanelsSolver instance at 0xb784bb0c>
このノリと勢いだけで ProtoPanels のメンバである goStep() を PanelSolver のインスタンスから呼び出したところ,self.nums なんて属性は無いよと怒られた.ああ,それでゲッタメソッドが必要になってくるのかな.ほげほげ(チョコをかじりながら)
数時間後追記:違う。全然違う。インスタンスの意味をよくよく考えればすぐにわかることなのだが、導出クラス側ではこうやってオーバーライドしておいて、基底クラスのメソッドを呼ぶようにすればいいんだよ!なるほどなるほど、わかってきたぞ!!
数日後追記:全然違います。
class PanelsSolver(ProtoPanels):
...
def __init__(self, n):
self.panel = ProtoPanels(n)
...
def goStep(self):
self.panel.goStep()
これによってmainの続きがきちんと実行された出力結果の続きを一応載せておく。1000回ほどパネルを動かしてそこそこ乱雑に混ざっているさまと、インスタンスのアドレスとを確認されたし。>未来の私へ
...
main: str(y) of PanelSolver:
following is from str() of PanelSolver:
repr(self.panel) is :<__main__.ProtoPanels instance at 0xb773698c>
str(self.panel) is :
following is from str() of ProtoPanel:
=== === === === === === === === === ===
14 9 * 11
13 7 5 10
1 12 3 8
4 15 6 2
main: repr(y) of PanelSolver: <__main__.PanelsSolver instance at 0xb773696c>
明示的にselfと書き、暗黙にselfを補うPythonの流儀のおかげなのだろうか、以前挫折した時よりもだいぶイメージが掴みやすくなっている気がする。あと、句読点が統一されていなくてスミマセン。環境によって設定がぶれているままなのです。
以下追記@16,Mar なんかツッコミが機能してないようだけど気のせいかしら
delタグをつけるついでに、文頭に一行付け加えました。この記事は技術文書などではありません。決して鵜呑みになさらぬよう。そんな人はいないと思うけどね!
このコメント欄以外からも更なるツッコミをいただいたりして、煽りではなく本心から、感謝の意を。確かにこれじゃ継承してる意味がまるでないよねー。うむうむ
例えば「評価関数つきパネル」というクラスをつくりたい時には、「評価関数つきパネル」is a「パネル」だし、継承を使うべきケースなのだよね。きっときっと。
※くどいようですが、この記事は単なる勉強メモです
たまたま同い年3人で集まる機会がございまして、類友というのでしょうか、あるいは周りから取り残された人間が自然と集まってしまったのでしょうか、3人が3人とも大学に入ってから多留している、世間サマからみると少しばかりアレなのばかりでたむろっていたのですが、満場一致で私が、ワタクシこそがその中で一番のクズということに相成りました。クズとしての開き直りを、自虐ではなく本気で「クズとして生きていけばええやんか」という態度を、内心だけではなく周囲に対してあらわにし始めて数年、仲間内での視線がここまで来たということを、冗談抜きに誇りに思います。
昨年度の前期から休学させていただいておるのですが、半年経ったあたりからしきりに話題に挙がるのが、自分の将来像だとか、どうやって喰っていきたいのかだとか、いま何をして今後どうしていくのかだとか、そういった「人生設計」ならぬ「人生再設計」とも言えなくはないテーマでありまして。そりゃあもう、会う人会う人「永田、おまえどないすんねん」ですもん、嫌でも考えますよ。って、いやこれは言葉のアヤというものでございましてですね、別に嫌じゃないですよ、モラトリアムに浸りながら心身ともに安定している今こそ、改めて向き合ういいタイミングだと思って、自分なりにそこそこ精一杯考えてますよ、ええ。
そういうことを話している時に主治医がちょくちょく口にするのが「松井秀喜やイチローにはなれない」というフレーズで、彼らは才能に加え十年二十年と一心不乱に努力を積み重ね、そして今なお研鑽し続けているからこそのスターなのであり、たとえ有り余る才能があったとしてもそれだけではどうにもならない、というような、まあ故事成語でいうところの「ローマは一日にして成らず」に近いニュアンスだと自分は捉えているのですけれども。
松井秀喜、イチロー、ともに子供の頃大好きだった野球選手で、ちょっとやそっとの努力では決して辿りつけない場所にいることも、十年以上スターとして輝き続けていることの意味も、非常によくわかるんですよ。だからこそ、だからこそ余計に、声を大にして言いたい。私はそんな大それたスターになるつもりは無いぞ、と。仮に松井やイチローになれんでも、篠塚や村田[真](ともに巨人)になら、頑張ればなれるんちゃうんかい、と。
だいたい、ああいう大物はナインに2人もいれば充分すぎるんですよ、それこそV9時代のON砲であったりとか、PLのKKコンビであったりとか、枚挙にいとまがないわけですけれども。3人以上となると、ポジションやタイプに依るとはいえ、大概は清原を獲ったあたりのジャイアンツのように、どうしてもバランスが悪くなってくる。残りの7人前後の構成がポイントとなり、リードオフマンだとか5番以降の下位打線だとか、守備の要だったりとか、一見して地味な選手がキーマンとなってくる。あの頃のジャイアンツはそれすらも間違ってしまったわけで、そして私の野球熱は冷めてしまったわけですけれども。あのワンマンマンめが。
90年代半ばのジャイアンツ続きで一部の方々には申し訳ないんですが、巨人で長らく2番打者を務め、中日で引退してからコーチ業へと転身なさった川相昌弘現ジャイアンツ二軍監督の姿が、自分の理想像に最も近いのですよ。普段は子煩悩のオッサンでおやじギャグの塊、前にランナーが居なければ割と平々凡々なバッターで、4打席1安打とか、良くてそんなもん(※…と書いてから調べたら3割打ったシーズンもあったらしい、イメージ的には、選球眼を生かした四球こそ多くとも、もっともっと凡退していたのだが…)。しかし守備では本職のショートだけでなく必要に応じてサードやレフトもこなし、そして脅威のバント成功率。全盛期は軽く9割は超えてたよなー?と思って調べたら現役生活を通してそれぐらい安定して転がしてらしたようだ。さすがは犠打数世界記録保持者。
誤解の無いように蛇足を付け加えると、川相さんには川相さんらしい苦悩があり、努力の積み重ねがあったのであるし、あと仁志や高橋[由伸]や岡崎や広沢や元木や石井[浩郎]や後藤なんかも(全部ジャイアンツ)記憶に残ってはいたりする。でもスラッガーだけじゃ野球はできんよという、それ以外にも重要な役どころはあるよという。この中だと仁志は割と川相さん寄りかな、脱線が過ぎるな、うん。
判官贔屓もあるのかもしれない。競走馬のなかで一番印象深いのは故・サイレンススズカ号で、ナリブー引退後に競馬を観始めた世代の自分にとっては、後にも先にもあれ以上の伝説的存在は出ないであろう…し、その最期で伝説化した節もあるので、予後不良で記憶に残る馬なぞ出て欲しくない…が、彼以外だと、キングヘイローやダイタクヤマトのような「安定の2着馬」のことを好きになることが多かった。それこそステイゴールドのような。オペラオーとドトウとの叩き合いを横目に、ナリタトップロードの着順を見守っていたり。配当が美味しいので軸馬にすると手頃に楽しい馬券が生まれるあたりとか(※)、たまーに何を間違ってか1着をとってしまうあたりとか、スターホースではないからこその魅力に惹かれていたのだろうなあ。
※注:馬券は二十歳になってから。そして、私が予想し(て父が買っ)た馬券は必ずと言っていいほどハズレるというジンクスが出来上がってしまったので、あの頃から十五年来、一切賭け事はしていない。
人生のハナシ、日用の糧を得ることのハナシに戻すと、もちろん結果やオカネも重要なのだが、信頼関係を築くことや、それに至る安定した実績を積み重ねることは、負けず劣らず重要だと思うのである。川相さんがバッターボックスに立てば、次の打者もベンチも、川相さんがバントを成功し終えたあとの状況の、一死二塁や一死二・三塁というところからの作戦を、数分の余裕をもって立てることができる。この状態こそが、いわゆるひとつの理想像なのである。
ワタクシはワタクシで、クズなりの誇りを持って人事を尽くしていれば、どなたかの目に留まって「ほっほっほ、なかなかええクズが育ってるやないか、ウチでちょっと手伝ってくれへんか」などと、昼食代・コーヒー・コーディング中のチョコレート代ぷらす交通費程度のお給金で拾ってもらえないだろうか、などと考えているのだけれども、書きだしてみるとまあ随分と小銭のかさむクズですね。その額と期待と信頼に見合った働きができないと、ね。
「松井・イチロー」とは、自分の居場所を探して、そこに至るまでに足りないものを考えだせ、という問いかけだったのかもしれないな、と、これを書きながらふと。
*春学期に足繁く大学へ通う(きちんと聴講するべき講義へは毎週顔を出す)ための体力づくり、習慣づくり。詳細を書くと行動範囲がモロバレしそうなんでさすがに控える。3月と10月は気候的にラクなのである、そして春学期も秋学期も半ばと試験時期が一番つらいのである。カンベンしておくれやす。
*Pythonという第二言語(第一言語は母語たるJapaneseです)へのより一層の習熟。ここんとこは立ち読みして一目惚れしたScalaのコップ本を読み進めながら、載ってるサンプルソースをPython訳して自己満足してるんですが、あと半月くらいで情報学図書室に返さないといけないので、次の手段を考えます。結城さんのJava本下巻が本棚の肥やしになってたなとか、OpenCVのサンプルみながら何かやろっかなとか。
**なおQRコードをどうのこうのする学生実験の演習問題は8割程度のところまで書いたところで一旦飽きた模様。次に手をつける時にはリファクタリングもしくは書き直しからですねー。
*英語という第三言語、まあ普段から英文リファレンスに目を通す程度のこたあできてるんですが、友人が7月のTOEIC受けるらしいので便乗してまたあのクソゲーに立ち向かわむとす。前回の730を少し上回る程度のスコアなら合格点かなー。
*マシン周り、まずデータ用のSSDを買い足してpdfだとかVMのリソースだとかをシステムドライブから分離。CrucialだかのC4 400だかなんだか、きちんとスペルも型番も覚えてないのにググらずそういうの書くのどうかと思いますが M4 400でした、アレの60GBをもう一台、って感じですねー。コスパ最強、ってあれ、SATA線足りてたかな。
*弐寺で長らく、あとから始めた知人の「壁」として君臨してきましたが、最近そいつが努力して急成長してきた結果、おいらの努力してなさがバレバレ、というかあんまり上昇志向とかなくてマターリ好きな曲・譜面をやってるだけなんで、とっとと超えて胸張って中級者名乗ったらいいと思うんですよ。
*あとなんかあった気がするけど一旦postー。
*3月1日追記:2月29日中にエントリとして書き上げるつもりだったのですが、突発的なマシン周りのトラブルに対処してるうちに夜更かしな時間帯になってましたorz また日を改めてエントリしますです。
自宅サーバにて適当に運用中。
_ ynagata.org [サーバの電源落としミスをやらかしたので、時刻周りがアレになってるかと存じますが、別段問題無いと思われ。]
_ ynagata.org [今年もエイプリルフール仕込む暇がありませんでしたので、予めー(苦笑)]